63年製 Gibson J-50 経年劣化で変形、割れの不具合があるプラスチック製ブリッジを補修。その他、プレート補強、フレット、ナット交換など行い弾き易い状態にセットアップしました。
Gibson / ギブソン / ナット交換 / フレット交換 / ブリッジプレート補修 / プラスチックブリッジ補修 /
![]() | 63製、ギブソンJ-50のリペアです。 ブリッジはプラスチック製で アジャスタブルサドルはセラミック製です。 |
![]() | プラスチック製ブリッジは経年劣化で割れや 変形の不具合が出始めていますので後ほど 補修します。 |
![]() | まずは弦エンドボールが喰い込んで痛んだ ブリッジプレートを補修します。 |
![]() | プレート材と同じメイプル材から 補強材を作ります。 |
![]() | 専用工具でプレートを削り・・・ |
![]() | 補強材を接着して ブリッジピン穴を埋めます。 |
![]() | 合間に消耗したフレット、 ナット交換も行います。 |
![]() | 新しいフレットを打ち込んで・・・ |
![]() | フレットのすり合わせ等を行い仕上げます。 |
![]() | 割れて変形したプラスチックブリッジ。 |
![]() | 以前は木製ブリッジに 改造したりしましたが・・・ |
![]() | 今は樹脂接着剤など高性能の物が 多くありますので補修成形して オリジナルブリッジを使うようにしています。 |
![]() | ブリッジプレート補修後は弦エンドポールの 喰い込みも解消されました。 |
![]() | 最後に弾き易い弦高に調整して・・・ |
![]() | 作業完了。 |
![]() | まだまだ現役です。 |

