Gibson ES-125TDC シリアルナンバーから1969年製と思われるシンラインボディ、デュアルP90ピックアップ、シングルカッタウェイ仕様のギブソン ES-125TDC。ネックハイ起きなどの不具合を直してハイポジションまで演奏し易い弦高にセッテングしました。
Gibson / ギブソン / ナット交換 / ネックアイロン / ネック反り修理 / フレット交換 /
![]() | 1960年代製、薄型ボディにP90を2基搭載した ギブソン ES-125TDC。 |
![]() | ネック状態を確認。 トラスロッドに調整余裕は無く、 ネックにはハイ起きなどの症状があります。 |
![]() | サドルを一番下にしても あまり弦高を下げられませんので・・・ |
![]() | ネックアイロンやフレット交換時に 細工してネック状態を良くします。 |
![]() | ネックの不具合を修正して 新しいフレットを打ち込み。 |
![]() | ナット幅に合わせて牛骨を削り出し、 ナットも交換します。 |
![]() | 作業の合間にペグに油を注したり・・・ |
![]() | ヘッド、ボディなどを綺麗にします。 |
![]() | フレットはすり合わせを行い磨いて仕上げ。 |
![]() | ナットも形、溝の高さを調整して仕上げます。 |
![]() | 修理後はサドル高さにも余裕が出来て・・・ |
![]() | 好みの弦高に調整出来る様になりました。 |
![]() | 作業完了です。 |

