ギターリペア、ギター修理、製作工房【ナインス】

Gibson Flying V

Gibson / フレットすり合わせ /

 

消耗したフレットの具合と
指板につけられている曲面の確認をします。
ネックの状態も確認。
反り具合によってはロッドで調整します。
マスキングテープで指板を保護しておきます。
フレットの直線を確認しながら専用ヤスリで
凹凸が消えるまであまり力はかけずに削ります。
直線が出たら平らになったフレットの頭を
丸めていきます。
フレットの端も指運がスムーズになる様
角をとっていきます。
フレットを磨きます。
弦を張り、音色、テンションを
確認しながらナットの溝の調整。
オクターブ調整し終了。
このフライングVはアーム・ユニット+
P90が3発ついていて個性的なギターでした。

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